インドネシア(バリ)

【2026年最新版】バリ島旅行で気を付けること14選|初めてでも安心して楽しむための完全ガイド

スポンサーリンク
バリ島 気を付けること インドネシア(バリ)

バリ島は、日本人にも人気の高いリゾート地です。

美しいビーチや寺院、おしゃれなカフェ、おいしいグルメなど魅力がたくさんありますが、日本とは勝手が違う部分も多くあります…!

実際に私も旅行してみて、「事前に知っておけばもっと快適だった」と感じることがいくつもありました。

この記事では、2026年最新版として、初めてバリ島へ行く方が知っておきたい注意点を14個にまとめました。


スポンサーリンク

1. 入国手続きは事前に確認!観光税の支払いも忘れずに

バリ島旅行では、航空券だけ予約すればOKではありません!

渡航前には以下の手続きを必ず確認しましょう。

  • 到着ビザ
  • バリ州観光税(Tourist Levy)
  • All Indonesia(電子入国申告)
  • パスポート残存期間(6か月以上)

特にバリ州観光税は2024年~導入されており比較的新しい措置であるため、支払いを忘れやすいポイントです。

各種手続きについてはこちらでその方法を解説しています!↓

【2026年最新】バリ旅行に必要な申請|ビザ・観光税・All Indonesiaのまとめ解説
バリ旅行前に必要な準備をまとめました。観光税の支払い、All Indonesia登録、eVOA(到着ビザ)の取得方法を、実際におすすめしたい順番でわかりやすく解説。各手続きの詳細記事にも進めます。

2. 行く時期は重要!雨季と「ニュピ」に注意

バリ島は一年中旅行できますが、初心者には乾季(4〜10月頃)がおすすめです。

雨季には、

  • 航空券が安い
  • ホテル代が安い
  • 南国フルーツがおいしい

というメリットがあります。

一方で、

  • スコールで予定変更になりやすい
  • 道路が冠水することもある
  • 観光効率がかなり落ちる

というデメリットもあります。

また、**ニュピ(バリ・ヒンドゥー教徒の静寂の日)**には特に注意してください。

この日は、

  • 空港が閉鎖
  • 外出禁止(観光も!)
  • 多くのお店が休業
  • インターネットも使えない

という特別な日です。

旅行日程を決める前に、ニュピの日程は必ず確認しましょう。
ちなみに次回2027年は3月8日(月)です!


3. 水・食事による食中毒に注意

「きれいなお店だから安心」とは限りません。

バリ島では有名レストランでも、お腹を壊してしまう人は珍しくありません。
「バリ腹」という言葉があるくらい…

特に注意したいのは、

  • 評価の低い飲食店
  • 長時間常温で置かれていそうな料理(屋台などでディスプレイされているものなど)
  • 生野菜やサラダ、カットフルーツ(水道水で洗われている可能性)
  • 生もの、半熟卵
  • 衛生面が気になる屋台

私は、飲食店のレビュー事前にすべてGoogle Mapで確認しました。低い順にみて、一つでもお腹を壊したというレビューがあるところには行きませんでした!結果、滞在中一度も「バリ腹」になりませんでした♪
せっかくならご飯も楽しみたいですよね。ちょっと面倒ですが、しっかり下調べすることで、リスクはかなり減らせます。


4. インドネシア料理は想像以上に辛いことがある

インドネシアでは辛い料理がとても人気です。

例えば、

  • バビグリン(バリ島の名物)
  • サンバルを使った料理
  • ナシチャンプルのおかず

などは、お店によってかなり辛い場合があります。

辛いものが苦手な方は、注文する際に店員さんに「Spicy?」と聞いてみたり、Googleマップの口コミを見ておきましょう。

バビグリン!

5. 両替詐欺に注意

インドネシアルピアは桁数が非常に多く、慣れていないと金額を間違えやすい通貨です。
2026年7月6日時点で1,000ルピア≒9円となっています。

そのため、一部の両替所では、

  • お札を途中で抜き取る
  • 数え直さないまま渡す

といったトラブルも報告されています。

両替後は、

  • その場で枚数を数える
  • レシートを確認する

ことをおすすめします。

ちなみに私はウブドの以下のお店で両替しましたが、問題なく快適に使えました。


6. 犬よりも猿に注意

バリ島には犬も多くいますが、私が遭遇した限りでは比較的おとなしい犬が多い印象でした。

一方で、猿には十分注意してください…!

寺院では大量の猿がいることもあり、

  • 食べ物
  • スマホ
  • サングラス
  • 帽子
  • ペットボトル
  • アクセサリー
  • なんとサンダルまで

持っていかれることがあります。

さらに噛まれたり引っかかれたりすると、狂犬病などの感染症リスクもあります。

近づきすぎず、目も合わせてはいけません。荷物もしっかり管理しましょう。


7. 寺院では服装マナーを守ろう

バリ島はヒンドゥー教の文化が根付いています。

寺院では露出の多い服装は避けましょう。

ウルワツ寺院などでは、腰に巻く布(サロン)を無料で貸し出してますが、自分で持参しなければならない寺院ももちろんあります。

現地のルールを尊重して観光することが大切です。

タマン・アユン寺院

8. 道路の整備状況に注意

日本と比べると、

  • 歩道のブロックが浮いている
  • 穴が開いている
  • 段差が大きい

道路や歩道が珍しくありません。というかそこらじゅうがそんな感じです。

歩きスマホは非常に危険です。

景色に気を取られ過ぎず、足元にも注意して歩きましょう。


9. バイクが非常に多い

バリ島はバイク社会です。

車の陰から突然バイクが現れることも珍しくありません。

道路を渡る際は、

  • 急に走らない
  • 急な方向転換をしない
  • ゆっくり一定の速度で歩く

上記のほうが、運転手も進路を予測しやすく安全です。
これはもちろん信号・横断歩道がない場所で道路を渡るときのことです!

慣れないと結構怖いので、地元の人や他の人にくっついて渡るのも一つの方法。

横断歩道あっても車やバイクのほうが止まってくれたら驚くくらいかも笑

10. 観光地同士は意外と遠い

地図を見ると近そうでも、

  • 渋滞
  • 山道
  • 信号の少なさ

などの影響で予想以上に時間がかかります。

1日に何カ所も詰め込むより、

ウブド中心の日
チャングー中心の日
ウルワツ中心の日

のようにエリアごとに回るほうが効率的です。

有名なウルワツ人のケチャダンス会場。ここも観光地として一つぽつんと離れた場所にあります…

11. 渋滞は想像以上

バリ島は世界的にも渋滞が多い観光地の一つです。

ということ前項の通り、観光地同士がそもそも離れているだけでなく、渋滞の影響もあり、移動にかなりの時間がかかります。

空港からホテルまで、ウブドなどエリアによってはいきなり2時間以上かかることも珍しくありません。

Googleマップの所要時間より1.5~2倍の時間がかかると思って、余裕を持って旅程をたてましょう。


12. 紫外線と暑さ対策は必須

赤道に近いバリ島では、日差しが非常に強烈です。

常に持っておきたいものは、

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • 傘(乾季にも雨が降ることがあるので、晴雨兼用傘がおすすめ!)

暑さに弱い人は熱中症も心配なので、塩タブレットや経口補水液の粉末を持っていくと安心です。

私のおすすめ旅グッズは楽天ROOMにおいてますので、よかったらこちらものぞいてみてください!


13. 蚊対策を忘れずに

特に雨季(11~3月)は蚊が増えます。

バリ島ではデング熱の報告もあるため、

  • 虫よけスプレー
  • 長袖・長ズボン(夜間)
  • 虫刺され薬

を準備しておくと安心です。


14. マッサージ店選びは慎重に

バリ島には格安から高級スパまで数多くのマッサージ店があります。

価格だけで選ぶと、

  • 強く押されすぎて痛めた
  • 翌日体が痛くなった

というケースもあります。

Googleマップの口コミや、日本人旅行者のレビューを参考にして選ぶのがおすすめです。


まとめ

バリ島は日本人でも旅行しやすい人気のリゾートですが、日本とは文化や環境が大きく異なります。

今回紹介した14項目を知っておくだけでも、トラブルに遭う可能性は大きく減らせます。

特に初めて訪れる方は、次のポイントを必ず押さえておきましょう。

  • 入国手続きを事前に済ませる
  • ニュピの日程を確認する
  • 食事と飲み水に注意する
  • 交通事情に気を付ける
  • 移動時間には余裕を持つ

事前準備をしっかり行えば、バリ島は自然・グルメ・文化を存分に楽しめる魅力的な旅行先です♡!

タイトルとURLをコピーしました