バリ島のお土産は「クリスナオレオレ」で!
バリ島旅行で意外と時間がかかるのがお土産選びです。
「どこで買えば安い?」
「観光地より安い店はある?」
「帰国前にまとめて買える場所は?」
そんな人におすすめなのが**Krisna Oleh Oleh Bali(クリスナオレオレ・バリ)公式サイト**です。
私たちは2026年6月に**バイパス店(Bypass店)**へ行きました。
この記事では実際に買ったものや店内の様子、注意点まで詳しく紹介します。
Krisna Oleh Oleh Baliとは?

Krisna Oleh Oleh Baliは、バリ島内に約10店舗を展開する大型のお土産チェーンです。
「Oleh Oleh(オレオレ)」とはインドネシア語で「お土産」という意味。
店舗によっては24時間営業や深夜まで営業しているため、観光最終日でも利用しやすいのが魅力です。
私たちが訪れたBypass店は8:00~23:00まで営業しており、夕食後でもゆっくり買い物できました。
Krisna Oleh Oleh Baliがおすすめな理由
無料の荷物預かりがある
旅行最終日はスーツケースを持ったまま移動することも多いですよね。
無料の荷物預かりサービスがあり、大きなスーツケースやバックパックを預けて身軽に買い物できます。
空港へ向かう前に立ち寄る人にも便利です!
↓公式Instagramでの案内
店内はとにかく広い
1階はお菓子・コーヒー・紅茶がずらり
1階フロアはほぼ全面がお菓子売り場。
- バリ島名物のパイスス
- ドライフルーツ
- ナッツ
- コーヒー
- 紅茶
など、お土産向け商品がずらりと並んでいました。
どれも最初から箱入りや個包装になっている商品が多く、そのまま会社や友人へ渡しやすいのもポイントです。

衣類もかなり充実
Tシャツはもちろん、
- バティック柄のズボン、スカート、羽織
- ワンピース
- シャツ
- サンダル
- 帽子
など、現地でそのまま着られる服がとても安く販売されていました。
「日本から服をたくさん持って行かず、現地で買う」という楽しみ方もできると思います!


バッグは観光地よりかなり安かった
個人的に驚いたのがバッグ。
観光地で母が購入したものと全く同じ商品が、半額近い価格で売られていました。
観光地のお店もここで仕入れているのかもしれません!?
デザインも可愛く、作りもかなりしっかりしてたので、日本でもちゃんと使えます!



コスメもばらまき土産に便利
ハンドクリーム
リップクリーム
石けん
なども数百円から販売。ナチュラル系が多いので、安心して使えます。
女性向けのお土産も探しやすい印象でした!

レストランもある
最上階にはレストランが入っています。
口コミ評価も高くて気になる!!買い物のあとにそのまま食事ができるのも便利。
今回は利用しませんでしたが、次回は立ち寄ってみたいと思いました。
トイレもきれい
海外では気になるポイントですが、店内のお手洗いも問題なく利用できました。
私が実際に購入したもの
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| パイスス(10個入り) | 37,000ルピア(≒324円) |
| カチャントバ(豆菓子) | 24,500ルピア(≒214円) |
| バナナチップス | 値段メモ忘れ…300円くらいだと思います |
| 甘いピーナッツ | 20,000ルピア(≒175円) |
| バティック柄パンツ | 111,000ルピア(≒960円) |
| マンゴーチョコバー | 24,500ルピア(≒214円) |
特にバティック柄パンツは、日本でも夏の部屋着やリゾートウェアとして使えそうで気に入っています。



注意点
便利なお店ですが、何でも揃うわけではありません。
ローカルスーパーの商品は少ない
例えば、
- インスタント麺
- クルプック
- 現地の袋菓子
- ジュース
- 調味料
など、インドネシアの人が普段スーパーで買うような商品はあまり置いていません。
食品は「お土産向け」に包装された商品が中心です。


雑貨は価格相応
マグネットや置物、おもちゃなどは非常に安い反面、作りが少しチープに感じる商品もありました。
実用品や食品、衣類のほうが満足度は高いと感じました。


私がおすすめする「バリ島のお土産の買い方」
お土産は1か所ですべて買うより、目的別に買い分けるのがおすすめです。
① クリスナオレオレで買うもの
- 会社用・友人用の個包装のお菓子
- 少し良いコーヒーや紅茶
- 自分用の記念Tシャツ
- バティック柄など現地らしい服
- バッグやサンダルなどのファッションアイテム
- 自宅用のお土産
「安く・まとめて・効率よく」買いたいものは、まずクリスナオレオレがおすすめです。
② スミニャック・ウブドのブティックや専門店
自分への特別なお土産は、
- ハンドメイド雑貨
- アート作品
- アクセサリー
- 天然素材のバッグ
- オーガニックコスメ
など、専門店で探すほうが満足度は高いと思います。
価格は上がりますが、「ここでしか買えない一点もの」に出会えることもあります。
③ スーパー
スーパーでは、
- ローカルのお菓子
- インスタント麺
- 調味料
- ドリンク
など、現地の生活が感じられる商品を購入できます。
一方で、個包装のお菓子はあまり多くありません。
会社へのばらまき用なら、小袋入りの豆菓子が種類も豊富で配りやすく、おすすめです。
まとめ
バリ島にはたくさんのお土産屋さんがありますが、**「クリスナオレオレは行っておいて間違いない!」**と言えるくらい便利なお店でした。
特に良かったポイントは次の5つです。
- 品揃えが非常に豊富
- 観光地よりかなり安い商品が多い
- 夜遅くまで営業している店舗がある
- 無料の荷物預かりが便利
- 食品から衣類まで一度に揃う
一方で、ローカルスーパーの商品や品質重視の雑貨を探している人には向かない面もあります。
そのため、
- クリスナオレオレで定番のお土産をまとめ買い
- スミニャックやウブドでこだわりのお土産探し
- スーパーでローカル食品を購入
という組み合わせが、時間も費用も無駄なく楽しめる買い方だと感じました。
バリ島でおすすめアクティビティの記事はこちら!

インドネシアバリ島に行く前に必ずチェック!!




