フィリピン・ボホール島の王道観光地を1日で回るガイド付きツアーに参加してきました!
ボホール島はセブ島から高速フェリーで2時間の場所にあり、セブ島とは一味違った体験・観光ができちゃいます。
今回は、その見どころ紹介とツアーに参加した感想をシェアさせていただきます。
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※私が渡航したのは2026年2月です。
まず…ボホール島は想像以上に広い
ボホール島はフィリピン中部にある自然豊かな島で、山・川・教会など見どころが広範囲に広がっています。
メイン観光地である
・チョコレートヒルズ
・フィリピンターシャ
この2か所だけでも、移動込みで最低3時間は必要です。
ということで、効率的に楽しむために、今回は上記2か所を含む1日団体ツアーに参加しました。
Get Your Guide(私はリンク先のPanglao Island Tourのツアーに参加しています)から予約しています。
ということで!ボホール島で巡ってきた観光地を以下に紹介していきます!
Baclayon Church|フィリピン最古級の石造教会
Baclayon Churchは、16世紀に建てられたフィリピン最古級のカトリック教会です。
サンゴ石で作られたスペイン統治時代の影響を受けている教会で、一見の価値あり。
博物館が併設されていて、そちらの見学も可能。

ここでは服装チェックがあります。
・肩の露出
・短すぎるボトムス
は注意!
ただ、無料で肌を隠すための布を貸してもらえるので、もしチェックで引っかかっても大丈夫です。笑
ターシャ保護区|世界最小級の霊長類
フィリピンターシャは、世界最小級のサルの仲間で、大きな目が特徴の夜行性動物です。ボホール島はその生息地として有名です。
絶滅危惧種に指定されている貴重な動物で、非常に繊細な性格の持ち主であるため、時にストレスから自殺してしまうこともあるんだとか・・なので、施設内では大声でのおしゃべりやターシャへ触れることは厳禁です!
滞在時間40分ほどで十分楽しめました。ここは動物好きにとってもおすすめ…♡

実際に見ると、本当に小さい!!可愛すぎて写真を見返すたびに悶えています。
・かなり近い距離で観察できる
・昼間は休憩中で動きが少ない
・スタッフが居場所を教えてくれる
→とても観察・写真撮影しやすかったです!
売店が充実
ここはお土産屋がかなり充実しています。
・ターシャのぬいぐるみ、置物
・文具など雑貨
・キーホルダー
かわいい商品が多いです。
売店では名物のウベアイスや、ドリンク、肉まんも販売していたので、休憩もできます。

チョコレートヒルズ|円すい形の丘が1,000以上並ぶ絶景
チョコレートヒルズは、円すい形の丘が1,000以上連なるボホール島最大の名所です。
乾季に茶色くなる姿が名前の由来。
実際にこの不思議な景色を目の当たりにすると、「地球ってまだまだ面白いところがたくさんあるんだな…」と壮大な気分に…
ここでは45分ほどの自由時間があり、写真を撮ったり、売店を見たりして過ごしました。

季節で景色が変わる
・乾季 (2~5月)→ 茶色
・雨季 (6~11月)→ 緑
私は1月末に行ったのですが、緑色だったので、「抹茶ヒルズ」だとガイドさんが言ってました!
約200段の階段
展望台までは約200段。
途中にベンチがあるので、景色を楽しみつつ休憩もできます。
施設
・お土産屋さんがいくつかあります。
・軽食屋もあったので、ゆっくり
・観光地としては珍しく、無料で清潔なトイレが利用できます。
ロボック川クルーズ|川の上で食事を楽しむ観光船|私は別行動でローカル食堂へ
ロボック川は、ボホール島を流れる穏やかな川で、船上ビュッフェが観光名物です。
ただしこのランチは参加自由。(別料金で950ペソ)
口コミでは、途中で民族衣装のパフォーマーが出てくる点について賛否がありました。
このツアー会社は事前に
・これは伝統儀式ではなく観光用パフォーマンス
・写真撮影はチップ制
・不要なら見なくてよい
と説明してくれましたので、その正直さは好印象でした!
…と言いつつ、私は参加せず、ローカル食堂へ行くことにしました🙏

お腹を壊さないかヒヤヒヤするほどのローカル体験ができてよかった!
シシグは豚の脂がおいしかったのと、キャベツ入りのスープが地味に優しい味ですごく好きだった!
お腹は大丈夫だったし、地元の子供たちが声をかけてきてくれたり、とてもいい時間になりました。
Guwaon Cave|自然が残る洞窟スポット
Guwaon Caveは、ターシャ保護区の近くにある隠れ観光スポットです。
ヘルメット、ライトの貸し出しがありとても丁寧でした。そしてガイド同行で入洞する形式なので、説明が聞けて面白かったです。
ツアーにはここの入場料も含まれていたため、個別だといくらか確認できず…

だいぶ狭い箇所もあったりして、ちょっとした冒険気分を味わえました♪
最大の注意点|帰り時間は余裕を持つ
最後に…ツアーは予定より遅れることがあります。
私はフェリーに乗る予定でしたが、結果的に2本遅らせることになりました。
原因:
・参加人数が多い
・各地で時間が押す
対策:
開始時に帰りのフェリー時間を必ず伝えること。
これでツアーコンダクターも少なからず、終了時間の意識はしてくれます。
保証はできませんが…><
まとめ
ボホール島観光は
・チョコレートヒルズとターシャ保護区はマスト!
・見どころが分散していて、移動距離が長め
・セブ島への帰りのフェリー便が決まっている人は、必ず事前共有を。

ちなみに…車で行けるすぐ隣の「パングラオ島」はリゾートホテルが集まり、ビーチや遊泳を楽しめます!こちらに宿泊するのも楽しいと思います♪
効率重視ならツアーが便利でおすすめです…!
今回のツアー(GetYourGuideに飛びます)には
・ボトルの水
・キーホルダーのお土産
も含まれていました。
また、今回紹介していないのですが、Manmade forestという人工林のフォトスポットにも立ち寄っています。(これはまじでただの森だった笑)
さらに移動中はガイドが英語で、ボホール島含むフィリピンの歴史やフィリピンの文化や食などを解説してくれたので、退屈することなく勉強しながら楽しめました🙌
セブ島に遊びに行くなら、是非お隣のボホール島も楽しんでみては?
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