スリランカ

【保存版】スリランカ旅行の持ち物リスト|現地で役だったものまとめ

スリランカ旅行持ち物リスト スリランカ

スリランカ旅行は、自然・遺跡・鉄道など見どころが多い一方で、日本と環境が大きく異なります。
実際に行ってみて「これは日本から持っていって正解だった!」と感じたものを、一般的な持ち物に加えてまとめてみました。

初めてのスリランカ旅行でも困らないよう、理由つきで解説します。


スリランカ旅行の持ち物【必須編】

マスク(空気がかなり汚い)

スリランカはまだディーゼル車が多く、コロンボなどの中心部に加え、ヌワラエリヤなどの標高が高いような場所でも空気が汚いと感じる場面が多いです。

  • 排気ガスのにおいが強い
  • のど、頭が痛くなることがある

移動中や街歩き用に、使い捨てマスクを多めに持っていくと安心です。


のど飴(空気対策)

空気の悪さや乾燥で、のどがイガイガしやすいです。
日本で使い慣れているものを持参するのがおすすめです。


酔い止め(移動が多く、山道が多い)

スリランカ旅行は、以下の移動が多くなりがちです。

  • 長距離バスもしくは列車
  • 山道(ヌワラエリア周辺など)
  • カーブの多い道

追い越しばかりしているなど運転もかなり荒いため、普段酔わない人でも酔うことがあります
酔い止めは必須です。

虫よけ

スリランカはデング熱の流行国です。蚊よけスプレーは必ず持っていきましょう。おすすめは以下の記事より。(アフリカ旅行と記載がありますが、スリランカでも同様に使えます!)


胃腸薬(スパイスと辛さ対策)

スリランカ料理はスパイスが多く、見た目以上に辛いことがあります。

  • 辛さに慣れていないとお腹を壊しやすい
  • 油も多め

現地でも薬があるので、それを試すのもありです…!


現金(多め)またはキャッシングカード

スリランカは現金社会です。

  • 小さな店や食堂は現金のみ
  • タクシーアプリでの支払いも現金払い出ないと、乗車できない場合が多い
  • クレジットカード不可の場面が多い

現金を多めに持つか、海外キャッシング対応のカードを必ず用意してください。

基本的な持ち物

・パスポート
・ビザ
・クレジットカードやキャッシングカード
・海外旅行保険証
・洗面用具
 使い捨て歯ブラシは置いていなかったので、必携。
・衣類
 時期に合わせたものを!日差しが強いですが、冷房/飛行機内対策で長袖も必須
 寺院では肌を隠す必要があるので、その際も羽織が必要です。
・雨具
・充電器、変換プラグ(BF,B3,B)
・スリッパ
 ホテルには置いてなかったです。


スリランカ旅行の持ち物【快適さ重視編】

耳栓(音が気になる人は必須)

スリランカのホテルは、防音が弱いところが多かったです。

  • 早朝のアザーン(イスラムの礼拝呼びかけ)
  • 祝い事の爆竹
  • 車やバイクの音

眠りが浅い人は、耳栓があるかないかで快適さが大きく変わります


シャンプー・ボディソープなどの洗面用具

特に1泊1万円以下の宿(だいたいの目安)では、以下がないことがあります。

  • シャンプー
  • リンス
  • ボディソープ

備え付けがある前提で行くと困ることがあるため、小分けで持参がおすすめです。


ティッシュ(多め)

スリランカでは、

  • トイレットペーパーがないトイレ
  • ホテルにもティッシュがない

ということが実際にありました。
多めに持っていくと安心です。


スリランカ旅行の持ち物【気候・観光対策編】

サングラス・日焼け止め(日差し対策)

スリランカは日差しが非常に強いです。

  • 曇っていても日焼けする
  • 高原でも紫外線は強い

サングラスと日焼け止めは必須です。

薬局やスーパーに日焼け止めも売っていたのですが、数が少ないのと、SPFも弱いものばかりでした。いつも使っているものを日本から多めに持っていくことをおすすめします!


汚れてもいい靴下(遺跡・寺院観光する人)

遺跡や寺院では、

  • 靴を脱ぐ
  • 裸足か靴下で歩く

必要があります。
裸足だと砂利や地面が痛いため、靴下のほうが歩きやすいです。
本当は裸足がベストですが、外国人が靴下をはいているのは許容範囲のよう。

ただし、かなり汚れるので、捨ててもいい靴下がおすすめです。


まとめ|スリランカ旅行は準備をしっかり

スリランカは現地調達できるものもありますが、

  • 品質にばらつきがある
  • 欲しいときに見つからない

ということが多いです。

特に、
薬・衛生用品・音・空気対策は、日本から持っていくことで旅の快適さが大きく変わりますので、しっかり準備をしていきましょう。

今回、単なる持ち物リストでなく、理由付きで解説をしたように、注意点が多い国でもありますので、そちらはこっちの記事で!

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