カトマンズからポカラへは、バス・チャーター車・飛行機の3つの移動手段があります。今回は、実際にブッタエアを利用して移動した体験をもとに、飛行機を選ぶメリット・デメリット、空港での流れや注意点をまとめます。
飛行機を選んだ理由
カトマンズ〜ポカラ間は、飛行機だと約30分で到着します。道路状況によって大きく時間が変わるバスやチャーター車と比べると、移動時間が圧倒的に短く、旅の時間を節約できます。
私は片道はバスを利用しましたが、ポカラ→カトマンズで9時間かかりました。
バスのガイドはこちらから↓
航空会社の選択肢
この区間は複数の航空会社が運航しています。代表的なのは次のとおりです。
- ブッタエア
- イエティエアライン
時期によりますが、ともに1日に数本飛んでいます。
イエティ航空のほうが少し安い傾向にありますが、過去に事故をおこしているので、私はブッタエアにしました…><
飛行機移動のデメリット
デメリットとしては、遅延が多いことが挙げられます。実際に利用した際も、出発時刻から2時間遅れました。ネパールの国内線ではよくある傾向です。
そのため、朝一の便を選ぶことをおすすめします。
後ろの便の場合、どんどん遅れて、最悪その日には飛べなくなることがあるからです。
また、出発時刻が直前に変わることがあるので、予約後もこまめに時刻を確認する必要があります。
そして、ネパールは実は航空機事故が多く、年に1回ほど発生しているような状況です。地形的に着陸が難しいそう…確率の話ではありますが、事実としてお伝えします。

また、価格も安くはないです。今回飛行機は片道約15,000円/人で購入しました。バスの場合、約1,700円で移動できます。
当日の流れ(予約 → バス移動 → 国内線ターミナル)
1. 予約
2. タクシーで空港へ移動
カトマンズ中心部から国内線ターミナルまではタクシーで向かいました。時間帯によって道路が混みやすいので、ゆとりをもって出発するのが安全です。1時間前には到着するようにしましょう。
ちなみにタクシーはパタオというアプリが便利です。他にInDriveというアプリもありますが、こちらのほうが若干高いのと、台数が少ないです。
国内線ターミナルでの手続き
入り口
国内線ではありますが、入口でパスポートを提示しました。簡単な手荷物検査を受けてターミナル建物内に入ります。


チェックイン
カウンターでチェックインします。
このエリアにはトイレがありました。飲食店は中にはありませんが、ターミナルの入口外側には小さなカフェが一つあります。


制限エリア(搭乗エリア)
制限エリア内は小さめのカフェが2店舗ほど。ラウンジもありました。ウォーターサーバーと紙コップが置かれていたので、水分補給はできます。

フライトと到着後の流れ
フライト
ブッタエアのプロペラ機で、約30分の短いフライトです。天気がよければヒマラヤの山々が見えます。
これはもう遊覧飛行も同然でした…!

ポカラ空港から市内へ
到着後は空港前で客待ちしているタクシーをそのまま利用しました。市内中心部までは20分ほどで移動できます。
※GoogleMapにでてくる「ポカラ空港」は移転しているので、要注意!「ポカラ国際空港」が現在国内線でも使われている空港です。
まとめ
- 時間を節約したいなら飛行機が最も効率的(ただし、遅延・欠航の可能性もある)
- 遅延はよくあるため、朝一便が最もおすすめ
- 出発時刻の変更が多いので、必ず直前まで確認
- 空港はシンプルなつくりだが、最低限の設備はそろっている
- 片道15,000円前後で購入可能
ポカラのおすすめスポット、エベレスト遊覧飛行については以下の記事より!






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