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【完全解説】セブ島でツアーなしでジンベイザメと泳ぐ方法|受付の流れ・支払い・当日の全手順

セブ ツアーなしでジンベイザメと泳ぐ方法 フィリピン

セブ島南部オスロブでは、ツアーに参加しなくても自力でジンベイザメと泳ぐことができます。
この記事では、早朝受付から乗船、終了までの流れを分かりやすく丁寧に整理します。

セブ市内からオスロブにバスで行く方法はこちらの記事で最初に確認!

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全体の流れ(先に結論!)

  1. 早朝に受付へ行く
  2. 番号札をもらう
  3. 支払いをする
  4. スクリーンで自分の順番を確認
  5. 船に乗る
  6. 体験後、備品返却

① 早朝に受付へ行く

できるだけ早く行くことが重要です…!ツアー客の方々は6時前後に到着することが多いと思うので、それより前に、理想は4時~5時の間に行けるといいと思います。

私は朝4時に到着しましたが、それでもすでに何十人も並んでいました。
受付場所はこちらです。(この時間の場合、まだ受付が空いていないのでまずはテントで待つ。詳細は次項)

受付の流れ

写真左側の椅子に順番に詰めて座って待機←朝4時の段階ではまだ受付があいていない
・4時40分頃、呼びかけがある
・順番に受付へ進む
・名前と国名を伝える
・番号札をもらう
・一度解散

私は23番でした。

セブ ツアーなしでジンベイザメと泳ぐ 受付建物
前日の午後に写真はとっています。

近くで前泊するのが圧倒的に便利で快適!

受付付近の場所で前泊すれば、セブから深夜の移動ストレスがありません。
早朝移動が不要なのは大きな利点です!
この方法をとってる人が日本人ブログではあまり見かけなくて、なんでだろう?笑

今回泊ったWay Shack Hostelが受付から近すぎて便利すぎたので、まじでおすすめです!!このホテルをアゴダで確認する

この受付後の解散も一度部屋に戻れたし、サメと泳いだあとも、水着のまま部屋に戻って、すぐにシャワーを浴びて着替えやらゆっくりできました。


② 支払い(5時半頃〜)

5時半~支払い窓口が開く、と最初の受付で言われたので、時間ぴったりにいきました。

・窓口に並ぶ
・外国人でシュノーケリングの場合は1,000ペソ(≒約2,600円)
 スキューバダイビングだと1,500ペソ(≒約4,000円)
※ちなみにここのジンベイザメは海の表面近くで餌を食べるので、スキューバダイビングよりシュノーケリングのほうが近くよく見えます。
・番号順ではなく並んだ順、ですが!

私は現地のAGTの人に番号札(23番と早い番号だった)を見せてくれたところ、支払いをすぐに一緒に済ませてくれました。通常は列ができます。

セブ ツアーなしでジンベイザメと泳ぐ方法 支払いブース
支払いブース

コツ

上記の通り、番号が早い場合は、前のほうにいて現地スタッフやガイドに声をかけるとスムーズになる可能性があります。


③ PCブースで番号処理

支払い後、近くにPCを操作しているスタッフがいます。

・番号札を見せる
・スクリーン表示用の処理をしている様子


④ 注意事項の説明(約2分)

すぐ横で簡単な説明があります。

重要ポイント:

・日焼け止めは禁止
→ 最初から塗らないこと

海洋保護のためです。


⑤ 6時頃スタート

太陽がちょうどあがる6時頃から順番に体験開始。

大きなスクリーンに番号が表示されます。
自分の番号が出るのを待ちます。

セブ ツアーなしでジンベイザメと泳ぐ方法
スクリーンの正面からの写真がなく…右側の柱についている黒いものです。左のボードの前が注意事項説明ゾーンになる。

⑥ 待ち時間にやること

ライフジャケット

テント内に積まれているものを自分で着用。

ゴーグル・シュノーケル

白い小屋でレンタル可能。

重要:

ゴーグルは実は船につんであり、船頭さんにいえば無料で借りられる
・シュノーケリングのチューブのみ100ペソで借りれる(チューブとゴーグルのセットは200ペソでした。)

無駄な出費を避けられます!

奥の「550」と書いてある小屋で、水中カメラやチューブ、ゴーグルをかりれます。

⑦ 乗船まで

・防水バッグを用意
(スマホ、小タオル、羽織り、最低限の現金をいれました。)
→私は日本で300円で買っておきました!現地でも防水バックは買えます。船の中が数センチ浸水しているので、持っていくものは100%濡れると思ったほうがいいです。
・番号札を浜辺の青いシャツのスタッフに渡す
・船を指定される

私は6時半頃には乗船できました…!おそらく2回転目だったので、めっちゃ早い。

手前にいる青いシャツのおじさんに自分の番号札を渡す。

⑧ 船上でやること

・船頭さんにゴーグルを借りる
・レンタルしたチューブを装着
・サンダルを脱ぐ(当たり前?笑 私海に入ることに慣れてなさ過ぎて、サンダルのままはいって焦りました笑)

船は揺れますし、細かい作業はできません。酔う人もいるみたい。
カメラ設定は乗船前に完了させること


⑨ 撮影のコツ

船には複数の船頭がいます。

積極的に話しかけ、撮影を手伝ってもらうほうが良いです!

後から見たのですが…ツアーに参加したあるYOUTUBERの方は、ガイドに必要だと言われ船頭さんにチップを渡したようですが、私はチップは渡していません。でも全然最後まで快く撮影協力、お見送りしてくれましたよ!撮影自体もとっても綺麗にしてくれました。(下の写真は自撮り)

一生の思い出になった♡消えるはずの自撮り棒がなぜか映ったまま笑

⑩ 体験終了後

・浜に戻る
・レンタルしたチューブを白い小屋に返却

これで終了です。
で、終わった後にWay Shack Hostel(このホテルをアゴダで確認する)に宿泊していると、浜辺から徒歩1分なので、水着のまま戻って、すぐにシャワーを浴びれます…♡
この付近は水着でうろうろしている人たくさんいるので、大丈夫です!笑


重要ポイントまとめ

・4時でもすでに並んでいる(でもそれ以上早く行く必要ないと思う。)
・番号札 → 支払い → PC処理 → スクリーン確認の順
・日焼け止めは禁止
・ゴーグルは船で無料
・チューブだけ借りればよい
・撮影は積極的にお願いしてみよう


こんな人に向いている

・費用を抑えたい
・旅程に割と余裕がある
・自分のペースで楽しみたい
・現地の人と問題なくコミュニケーションがとれる

ここまで詳しく解説してあれなんですが…正直、私も現地の方にかなり助けてもらって参加できたので、心配な方はツアー参加のほうが断然楽ではあります
私はいつもツアーはGet Your Guideから申し込んでいて、このオスロブのツアーはこちらが人気のようです。前日までキャンセル無料で安心です!

セブ島旅行に行く人は、こちらの記事(セブ旅行の注意事項)も是非!

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