2025年8月末~1か月間、アフリカ南部を周遊してきました!その中のナミビア滞在部分をまとめています。皆様の旅の参考になればと思います。
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① ナミビアはどんな国?
ナミビアは、アフリカ南部に位置する国で、世界でも人口密度が非常に低い国のひとつ。土地が広い一方、人が少なく、都市の外に出ると広大な自然が続きます。
- 首都:ウィントフック
- 公用語:英語
- 通貨:ナミビアドル(南アフリカランドと等価で併用可能とされる)
- 気候:乾燥した気候で、昼夜の気温差が大きい。雨季は12~3月、それ以外は乾季

私の行った8月末は、最高気温は27度、最低気温は10度ほど。日中はノースリや半袖の上に防犯対策の上着、夜はダウンを着ていました!
おすすめポイント
- 世界最古級のナミブ砂漠

- 木が白骨化した景観「デッドフレイ」

- 都市ウィントフックは必要最低限の治安は保たれ、店や施設は整っておりかなり発展しているため、観光の拠点に向いている
訪れた都市
- ウィントフック:ドミトリー3泊
- ソサスフレイ(ナミブ砂漠):ロッジ2泊
② ナミビア旅行スケジュール
私がナミビアを旅した時の旅程を紹介します。旅日記は別途公開予定です!
総日数:6日間
● 1日目:日本 → エチオピア経由 → ナミビア
- エチオピア航空を利用。
成田空港→アディスアベバ乗継→ナミビアのウィントフック空港
エチオピア航空はロストバゲージや遅延による乗り継ぎ失敗が怖かったので、預け荷物なしで、アディスアベバ→ウィントフックの便はあえて1本後に遅らせました。

- 市内で、2泊3日砂漠ツアー参加の支払い
- ウィントフックのドミトリーといえば!の「Chameleon Backpackers」(カメレオンバックパッカーズ)にて宿泊
このゲストハウスをアゴダで確認する
● 2日目:ネット繋がらない問題とウィントフック市内散策
- 市内にて、MTC(最大手、というかここがほぼ独占?)のSIMカードを購入
しかしネットに繋がらず、何度もこのMTCに足を運ぶ笑
なんと結局最終日までネットなしで過ごしました!(宿にはWi-Fiあった) - ヒンヴァ族に会えるというクラフトマーケットに!

- ショッピングモールwernhilで食材の買い物
- シマウマやワニ、キリンなどのジビエが食べられる有名レストラン「Joe’s Beerhouse」へ

● 3〜5日目:ナミブ砂漠3日間ツアー
以下の名所を回る1日砂漠ツアー付きの、2泊3日パッケージに参加しました。
パッケージツアーといっても、行き帰りの乗合バンの申し込み+砂漠ロッジの予約+そのロッジ主催のデイツアーの申し込みをしてくれるというだけのパッケージツアーです!
これがまぁめちゃくちゃ高いのですが、レンタカーを使って自力で砂漠までいかない場合は、このようなツアーに参加するのが一番手っ取り早く、効率的に楽しめます。
私はこちらの旅行会社で申し込みました!2人で経営しているような小さいところなので、良くも悪くもフレキシブルです笑
- デューン45

- ビックダディ(本記事1枚目写真)
- デッドフレイ(本記事2枚目写真)
- セスリムキャニオン

- ナミブ砂漠ロッジ(Namib Desert Lodge)泊(朝食、夕食つき)

● 6日目:ウィントフック → 次の国へ移動
- カメレオンバックパッカーズから出発する無料ウォーキングツアーに参加(9:00〜)
こちらは地元大学生がボランティアで開催しているもので、大変勉強になりましたし、ウィントフックで行くべき場所はすべて回れて、めちゃくちゃおすすめ。

- Namibia Bureau de Change Otjiwarongoで両替
※ナミビアドルがだいぶ余ったのでドルに。両替には、ナミビアのATMでナミビアドルを手に入れたという証明(レシート等)が必要です! - 事前予約していたIntercapeの長距離バスでザンビアへ
③ ナミビア旅行にかかった費用
- 航空券:22万円(私はアフリカ南部周遊なので、日本-ナミビア、タンザニアー日本のチケット代金です)
- 砂漠2泊3日ツアー(食事つき):12万円!!
- ドミトリー宿泊:約5,000円 / 泊
- 空港送迎:3,700円/片道のみ
- SIM:500円(結局使えなかった…)
- レストラン食事(Joe’s Beerhouse ):約3,000円
- スーパー買い出し(ドミトリー滞在中の昼・夜は自炊):確か3,000円くらい…
- チップ:計5人に渡して、数千円分
- その他(軽食、カフェ、タクシー代、両替手数料等):約6,000円
→ ナミビア、というかアフリカ全体に言えますが、フライト代がかなり高いです。
そして、ナミビアは物価高いです!綺麗目のレストランやカフェは日本と変わらないです。
あとは治安があまりよくないので、移動費などはちゃんとかけました。
④ ナミビアの治安
- ウィントフックは強盗・スリ報告があるが、「昼の中心部」「人通りのあるエリア」は比較的問題ない
- 人通りの多い道は雰囲気がよかったですが、1本奥にはいったりすると一気に緊張感のある雰囲気になったりする
- 一人歩きの場合は、人通りが多くとも最大限の注意を払う
- 宿のスタッフには、昼間でも、ひったくられるから鞄は持つな、と言われました
- 夜間の徒歩移動はNG、宿のスタッフには夜はそもそも外に出るな、と言われました
- 砂漠ツアー中は基本的に観光客しかいないので、安全
⑤ 交通手段
ウィントフック → 砂漠
- 現地ツアーに参加し、乗合もしくは貸切の車で移動するのが一般的
- 個人でレンタカーをかりて移動する人もよく聞きました
ただ慣れていない砂漠という環境で運転するので、いつも以上に気を付けましょう
Instagramで旅人同士をマッチングするサービスもあるようです
私は今回利用していないですが、複数人で車をかりれば格安に砂漠滞在が楽しめますね…!
(案件とかではないので、純粋な紹介です) - 実は私が参加したパッケージに組み込まれている乗合バスは普通にそれ単体で予約もできる
対応もめちゃくちゃよかった
Go 2 公式サイト(ナミビア国内乗合バス会社)
(私は最初すべて個別手配で安く済ませようとしていました。ですが、砂漠内ロッジと全く連絡がつかず予約がうまくいかなかったので、最終的に自分でとった乗り合いバスの予約は取り消し、現地旅行会社のパッケージで、ロッジ・バス等まとめて予約してもらった)
市内の移動
電車はバスはないので、タクシー一択です!都市間の移動はバスがあります。(上項参考)
- タクシーアプリ
LEFAもしくはYANGO
私はネットが使えなかったので結局一度も使っていませんが、仲良くなった旅人はみんなYANGOを使っていました。こちらのほうがLEFAより安いらしい!?
⑥ SIMとネット環境
- 現地SIMなら、MTC
- ただし買うなら空港カウンターで!!!市内で購入した人は、自分以外にもうまく繋がらない人がいましたし、事前にネットで調べた感じでも、市内購入でうまく繋がってる人を全然見つけられませんでした。
- ナミビアの通信状況が悪いのかよくわかりませんが、事前にe-SIMを購入したという人も繋げれないと嘆いていました…
- ウィントフック内でのWi-Fiはホテルやカフェなど接続できる場所は多かったです。
⑦ 持ち物
- 日差し対策(帽子、長袖羽織)
- 水を入れるボトル(砂漠で便利。使い終わったペットボトルでもOK。砂漠で買う飲料は高いので、持参がおすすめだし、常に水分補給したほうがいいので)
- 汚れてもいい砂用の靴←サンダルではなく普通の靴を履いてきてと言われました
- 防風ジャケット(朝晩は冷える)
- リップクリーム(めちゃくちゃ乾燥してみんな唇割れる)
★上記はナミビア特有の持ち物をピックアップしました!一般的なものや、他にもアフリカ旅行で便利な持ち物は以下の記事にて記載しました。
⑧ ナミビアを旅して感じたこと
- ウィントフックは予想よりもちゃんとしっかり街で、買えないものはないんじゃないかと思います。ネット以外は困ったことがなかったし、治安があまりよくないのに、人はめちゃくちゃみんなフレンドリーで優しく、アフリカ周遊の最初がナミビアでよかった!
- アフリカという未知なエリアだと、ドミトリーはますますおすすめしたい…ほかの旅人やスタッフからの情報にとても助けられた。
- ナミブ砂漠が壮大すぎた。同じ地球と思えない景色がたくさん見れた!
- ロッジは食事も施設そのものも、砂漠の中とは思えないほど高クオリティで快適だった。
ナミビアは周遊の節約旅もいいけど、ちょっと刺激のある新婚旅行でランクのいい砂漠内ホテルやロッジに滞在するのも楽しいと思う!
ナミビア旅行で注意したいことも別記事にまとめました。こちらも旅の直前に是非ご確認ください。
現地の雰囲気をもっと知りたい人は、是非YOUTUBE動画もご視聴ください。








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