マレーシア

マラッカ日帰り観光モデルコース|おすすめスポット・名物グルメ・注意点を徹底解説

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マラッカ 観光 マレーシア

マレーシア旅行でクアラルンプールを訪れるなら、ぜひ足を延ばしたいのが世界遺産の街・マラッカです。

歴史ある街並みやヨーロッパ風の建物、異文化が融合した独特の雰囲気が魅力で、主要な観光スポットは徒歩で巡れるため、日帰り観光にもぴったりです。

この記事では、実際にマラッカを訪れた体験をもとに、

  • 日帰りモデルコース
  • おすすめ観光スポット
  • 名物グルメ
  • 観光時の注意点

をわかりやすく紹介します。

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マラッカとは?

マラッカはクアラルンプールから約150km南に位置する歴史都市です。

15世紀にはマラッカ王国の中心地として栄え、その後はポルトガル、オランダ、イギリスの支配を受けました。

現在でも各時代の建築物や文化が残り、2008年には世界遺産に登録されています。

マレーシアの中でも歴史を感じながら街歩きを楽しめる人気の観光地です。


クアラルンプールからマラッカへの行き方

クアラルンプールからは高速バスで約2〜2時間30分。

料金も手頃で本数も多く、日帰り旅行にも最適です。

詳しい記事はこちらから!

クアラルンプール→マラッカの行き方|バス移動を完全解説【予約・乗り方・注意点】
クアラルンプール(KL)からマラッカへのバス移動を初心者向けに解説。TBSへの行き方、予約方法、料金、所要時間、当日の流れや注意点まで実体験ベースでわかりやすく紹介。

マラッカ・セントラル(バスターミナル)から旧市街まではGrabで約15〜20分で到着します。

もしくは時間があればバスでも行けます。

私たちはバスターミナルから30分に1本でているM100番のバスに乗ってオランダ広場のすぐ近く、Jongker Walk/Stadhuyでおりました。


マラッカ日帰りモデルコース

10:00 オランダ広場

マラッカ観光といえばの定番スポット。観光の起点でもあります。

キリスト教会など赤い建物が並ぶ美しい広場で、記念写真にぴったりです。

オランダ統治時代を代表する歴史的建造物。
時計塔。広場には綺麗にお花も植えられていて、とても綺麗です。
涼しげな噴水。

スタダイスという複数の博物館・展示施設のはいっている、かつての市庁舎もあります。

外国人20リンギットの入場料で、マレーシアの歴史、文化、民族など多くを学べます。

11:00 セントポール教会

丘の上に建つ教会跡。

日本にキリスト教を伝えたことで知られるフランシスコ・ザビエルが、この教会に一時的に埋葬されていたことで有名。

途中は少し坂道ですが、頂上から眺める街並みは見応えがあります。

今は石造りの壁だけが残っています。

11:40 サンチャゴ砦(ファモサ要塞跡)エリア

16世紀にポルトガルが建設した要塞跡。

セントポール教会から徒歩数分で到着します。

このすぐ近くにはマラッカスルタンパレスや独立宣言記念館など歴史を学べる施設がいくつかあります。私たちは無料で入場できる独立宣言記念館にはいってみました。

要塞跡自体はとても小さいので、記念撮影をしてあとは周辺散策をしましょう。
独立宣言記念館。分かりやすく資料がまとまっていて面白かったし、冷房が効いていて気持ちよくベンチで寝そうになった笑

13:00 昼食(チキンライスボール)

マラッカ名物がチキンライスボールを楽しみましょう!

人気店は昼前から行列になることもあるため、早めの来店がおすすめです。

一口サイズに丸めたライスと、しっとりとした蒸し鶏を一緒にいただく料理で、見た目もユニーク。

ライスボールは鶏のダシがきいている優しいお味で、日本人にも食べやすい!

私たちが行ったのがRestoran Lim Jitというお店。鶏肉はやわらかくてしっとり、とっても美味しかった!!奥にうつっているライスボールもおかわりしました!

14:00ジョンカー・ストリート

マラッカで最も人気のある観光エリア。

おしゃれなカフェや雑貨店、お土産店が並び、街歩きが楽しめます。

そして街歩きの休憩には、是非マレーシアの定番デザートであるチェンドル(Cendol)を食べて疲れた体を癒しましょう。

緑色の見た目がちょっとびっくりしてしまいますが、これは「パンダン」という植物由来のものです。

マラッカでは他にもドリアンを使ったデザートや、プラナカン(マレーシアに移り住んだ中華系民族)の伝統菓子も楽しめます。

週末はナイトマーケットも開催され、多くの観光客で賑わいます。

15:00 マラッカ川沿いを散策、もしくはクルーズ体験

カラフルな壁画やおしゃれなカフェが並ぶ人気エリア。

ゆっくり歩くだけでも楽しめますし、優雅に1時間弱のクルーズ体験をするというのも楽しいと思います。マラッカ川での45分のクルージング体験をみてみる

夕方 マラッカ海峡モスク

海に浮かんでいるように見える、美しいモスクです。

夕方は海に沈む夕日とモスクの景色が特に美しく、写真撮影にも人気があります。

肌を露出しないよう服装規定がありますが、5リンギットでローブをかりれますので、ご安心ください!

入場可能時間に注意!GoogleMapを確認しましょう。

マラッカ観光の注意点

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日差し・暑さ対策は必須

マラッカは一年を通して暑く、徒歩観光が中心になります。

帽子や日焼け止め、こまめな水分補給を忘れないようにしましょう。


スコール対策に折りたたみ傘を持参

乾季でも突然激しい雨が降ることがあります。

私たちが行った際もスコールに見舞われました…!

軽量の折りたたみ傘があると安心です。


歩きやすい靴がおすすめ

旧市街は徒歩で観光できますが、石畳や坂道もあります。

長時間歩くため、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。


Grabがあると移動がスムーズ

バスターミナルから旧市街や、マラッカ海峡モスクへの移動はGrabが圧倒的に便利です。

料金も比較的安く、観光客でも簡単に利用できます。


ジョンカー・ストリートは週末が一番賑わう

金・土・日にはナイトマーケットが開かれ、多くの屋台や露店が並びます。

食べ歩きやお祭りのような雰囲気を楽しみたい方は、週末の訪問がおすすめです。

私たちが行ったのは平日の昼間で、人が少な目で歩きやすかったのがメリット…!


マラッカ海峡モスクは見学時間に注意

マラッカ海峡モスクは礼拝施設のため、非イスラム教徒が内部を見学できる時間は限られています。

礼拝中は入場できず、特に金曜日や週末は見学可能な時間帯が短くなります。

内部まで見学したい場合は、事前に最新の見学時間を確認しておきましょう。

また、肩や膝が隠れる服装が必要です。露出が多い場合は、入口でローブを借りて入場できます。


まとめ

マラッカは、歴史的な建築物や異国情緒あふれる街並みを気軽に楽しめる、マレーシア屈指の観光地です。

主要スポットは徒歩で巡ることができ、クアラルンプールからの日帰り旅行にもぴったり。

名物のチキンライスボールや美味しいマレーシアデザートを味わいながら、世界遺産の街をゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。

YOUTUBEもみてね!

よくある質問

マラッカは日帰りでも十分楽しめる?

はい。

主要な観光スポットは旧市街周辺に集まっているため、日帰りでも十分満喫できます。

時間に余裕があれば、マラッカ川クルーズやカフェ巡りを楽しむのもおすすめです。


クアラルンプールから日帰りできる?

十分可能です。

高速バスを利用すれば約2〜2時間30分で到着し、朝出発・夕方帰着の日帰り旅行も無理なく楽しめます。

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