ケニア eTA とは
ケニアへの渡航には、従来のビザに代わり eTA(電子渡航認証) が必要です。
公式サイト(Kenya eTA 公式サイト)を日本語表示にさせて、申請できます。
申請には以下の情報が必要です。
- パスポート情報(残存期間6か月以上、未使用ページ1ページ以上)
- 顔写真
- 連絡先情報(メール・電話番号)
- 宿泊先情報
- 航空券情報
- 支払いのためのクレジットカード情報
ケニア eTA 申請でつまずきやすいポイント
1. 公式サイト以外に注意
- 偽サイトや代行業者に注意。料金だけ取られ、承認されないケースあり。
- 申請は必ず 公式サイト から行いましょう。

2. 連絡先情報の OTP 認証
- 申請時にメールで届く OTPコード を入力して連絡先を確認します。
- 届かない場合は再送ボタンを使うか、迷惑メールも確認しましょう。
※以下の画像では「旅行情報」のページに進んだあとに右上に「OTP Verified Successfully」と表示されている例です。コード自体は「連絡先情報」部分に入力する箇所があります。

3. 宿泊先PDFの注意点
- 複数ホテルに滞在する場合、宿泊先確認書は1つのPDFにまとめる必要があります。
- Booking.com などからPDF出力 → PDF結合サービスでまとめるとスムーズです。
- ツアー参加分は、旅行会社から受領したホテル名のはいった旅程と、念のためそのツアー会社にデポジットを支払った分の領収書を添付しました。

4. ファイル形式・サイズ
- パスポート、顔写真、宿泊先PDFなどは JPEGまたはPDF 推奨。
- 容量が大きすぎるとアップロード失敗の可能性があります。
5. 支払い方法の注意
- eTA料金は 34.05 USD(手数料込み)。
- 国際決済対応のクレジットカードやデビットカードが必要。
- 3Dセキュア対応カードを用意すると安心です。
- 支払いをすると、登録したメールにレシートPDFが届きます。

6. ブラウザ・デバイス依存
- PCの特定ブラウザで進めない場合があります。
- スマホや別ブラウザ(Safari、Chromeなど)で再挑戦すると成功する場合があります。
7. 申請タイミング
- eTA承認には 最大3営業日 かかる場合があります。

私の場合、2日で申請が通りました。
- 渡航日の 1週間以上前 に申請すると安心です。
8. 承認後の対応
- eTA承認後、PDFがメールで届きます。
- 印刷またはスマホに保存し、入国時に提示してください。
まとめ
ケニア eTA の申請でつまずきやすいポイントは以下です。
- 公式サイトから申請
- OTPコードは登録したメールから確認
- 宿泊先PDFは1つにまとめる
- 国際決済対応カードを準備
- 申請は早めに、承認まで余裕を持つ
早めにeTAは申請して、安心して入国の当日を迎えましょう!
ケニアでのサファリ体験談については以下の記事より!




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