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【2026年最新版】セブ・オスロブへ自力で行く方法|ジンベイザメスポットまでバス完全ガイド

セブからオスロブまでバスで行く方法 フィリピン

セブ島南部・オスロブのジンベイザメ体験は、ツアーを使わなくても自力で行くことができます。
この記事では、セブ市内からバスでオスロブ(Whale Sharkエリア)まで行く方法を、失敗しやすいポイントまで含めて整理します。

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この記事でわかること

・セブからオスロブまでの具体的な行き方
・バスの買い方と伝え方
・中心地とWhale Sharkエリアの違い
・帰りのバスの捕まえ方
・注意点と失敗例


セブ市内 → South Bus Terminalへ行く

出発地点は
Cebu South Bus Terminal

注意点

・入口がやや分かりにくい
・Google Mapのピンの少し西の建物

セブからオスロブまでバスで行く方法
緑色の看板が目印!

チケットの買い方(重要)

窓口で必ず伝える言葉:

  • With aircon(エアコンなしでもいいんですが、結構キツイと思います…)
  • Oslob
  • Whale Shark

なぜ「Whale Shark」が重要か

オスロブには

① 町の中心地
② ジンベイザメ体験エリア(Whale Shark)

の2つの降車ポイントがあります。

料金が異なります。

私は「Oslob」とだけ伝えたため、町側の料金で発券され、車内で追加料金(25ペソ)を支払うことになりました。合計297ペソ。帰りは本当に少しだけセブ側に寄った場所でバスを拾って、295ペソでした!(結構料金は正確みたい…)

必ず「Whale Shark」と言うこと。


バスの出発時間・所要時間

・明確な時刻表はない
・ある程度人が集まると出発する?
・私の場合は約20分で出発
・夜中も運行している
・所要時間:約4時間半〜5時間

早朝到着を狙う場合は深夜出発が一般的で、2時や3時に出発するオスロブ行きの観光客が多くいると思われます。

私はセブを昼に出発し、夕方にオスロブに到着。前泊して、翌朝早朝にジンベイザメと泳ぎました!体的に無理もなかったし、ジンベイザメの待ち時間がほぼなかったので、オスロブをわりとゆっくり満喫できました。
これおすすめの旅程です…♡


ターミナル設備

・トイレあり(有料、コイン必要)
・売店あり(軽食購入可能)

長時間移動なので、飲み物と軽食は事前準備がおすすめ。
バスの中にはちょくちょくお菓子売りがはいってくるので、お腹が強い人はその人から買って、その場で食べるのも楽しいかも!


バス乗車時の注意

  1. 窓口で指定された乗り場へ行く(チケット内Doorの表示を確認)
  2. チケットを乗り場のスタッフに見せる
  3. その場でメモされるバスの番号を確認して乗る
セブからオスロブまでバスで行く方法 チケット
「Door」の記載があるのが乗り場の番号。乗り場でボールペンで書かれるのが、バスの車体番号。

必ず確認すること

・車体に書いてある番号
・チケットの番号(乗り場で記載される)と一致しているか

私は隣のバスに乗りそうになりました。

セブからオスロブまでバスで行く方法
手前のバスに乗ろうとしていたが、正しいのは隣のバスだった。
セブからオスロブまでバスで行く方法 車内
フロントガラスの上部に車体番号が記載されていて、車内からも確認できます。

座席の選び方

・自由席
・できれば前方がおすすめ

理由
・スタッフが気にかけやすい
・到着時に降りやすい
・休憩地点を把握しやすい


途中休憩

・休憩は1回。15分程度。
・行きと帰りで休憩場所が異なった
・特にアナウンスなし

目安:
・それっぽい場所で停車
・スタッフも降りる

これが休憩ポイント。

セブからオスロブまでバスで行く方法 トイレ休憩
行きは、SOS PLACEという場所が休憩所だった笑 時間にしてちょうど半分くらいたったころ。

オスロブ到着時の注意

必ずGoogleマップで現在地を確認。
Whale Sharkエリアで降りること。


セブ市内への帰り方(要注意)

帰りはバスターミナルはありません!

方法:

・大通り(Natalio Bacalso Avenue)で待つ
・帰りは海岸線側車線をバスは走ります
・黄色い大型バスを探す
・手を挙げて止める

フロントガラスに
「Cebu」と表示があるバスに乗る。

約30分に1本程度通過すると地元の方は仰っていましたが、時間帯によっての差などはわかりません…

セブからオスロブまでバスで行く方法 帰り
めっちゃわかりやすいので、心配はいらないです!!

困ったとき

周辺の人に「Bus to Cebu?」と聞けば、現地の方は皆さん優しかったので、教えてくれると思います!


メリット・デメリット

メリット

・ツアーより安い
・旅程の自由度が高い

デメリット

・英語でのやり取りが必要
・深夜移動の場合、安全管理が必要


まとめ

自力でオスロブへ行く場合の重要ポイントは3つ:

  1. チケット購入時には、「Whale Shark」も言い忘れないで
  2. バス番号をしっかり確認する
  3. 降りる場所を自分で把握する

費用を抑えたい人、旅慣れている人には向いている方法です。

正直、初めての海外や不安がある方はツアーに参加したほうが絶対楽です!笑
私がいつも使っているのは、Get Your Guideです。
前日までキャンセル無料なので、安心して予約できますよ!
探してみたのですが、こちらMcrich Travelが催行しているもの(Get Your Guideで確認する)が一番人気のようです。色んな場所に連れてってくれるのもツアーのいいところですね。

セブ市内から出発するツアーだと、早起きというか深夜に起きてオスロブに向かう行程なので、私は今回個人で行きました。前泊したので、めちゃくちゃ身体的には楽で自由な行程で楽しめました!(ジンベイザメのあと、近くのツマログ滝というところにも行った)

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