ブルネイ

ブルネイ観光で気を付けること5選|モスク見学・お酒・移動手段など現地で驚いた注意点まとめ🕌

ブルネイ

🕌ブルネイ観光で気を付けること5選

イスラム国家ブルネイは「東南アジアの隠れた富裕国」として注目を集めていますが、観光時には日本とは違うルールや文化に戸惑うことも。
ここでは、実際に旅行してわかったブルネイ観光で気を付けるべき5つのポイントを紹介します。


① 旅行のタイミングに注意!金曜日とラマダン期間は要チェック

ブルネイでは金曜日が礼拝の日
この日は観光客がモスク内部に入れない場合が多く、観光の目玉を逃すことにもつながります。
また、金曜日の12時〜14時は礼拝時間のため、飲食店もほぼすべて閉店
ランチは早めに済ませるか、遅めにずらしましょう。

私はこの時間帯にマングローブでテングザルを探すボートツアーに参加。時間を有効活用できたのでおすすめです!ボートはブルネイ川沿いを歩いていると地元の方が川から声をかけてくれます(笑)動画でも紹介してます↓

さらに、**ラマダン(断食月)**も要注意。日没から日の出までは飲食店が閉まるため、観光客にとって不便な時期になります。ラマダンの時期は毎年変わるので、旅行前に必ず確認を。

\おすすめシーズン/
スルタン(国王)の誕生日(7月15日)前後は、街中が華やかに飾られ、期間限定の屋台が並びます。この時期はとても賑やかで観光にもぴったり!


② 冷房が強烈!上着は必ず持って行こう

東南アジアの中でもブルネイの冷房の強さは別格
資源が豊富で電気代が安いため、モール・空港・レストランなどどこも寒いです。
外は常夏でも、室内では冷え切ってしまうことも。
羽織れる上着やパーカーを必ず持参しましょう。

ちなみにブルネイは東南アジアで最も肥満率が高い国。暑がりな人が多いのかもしれませんね。


③ お酒は飲めません!アルコール規制に注意

ブルネイはイスラム国家のため、国内ではお酒の販売・提供が一切禁止されています。
観光客は少量のアルコールを持ち込むことが可能ですが、飲めるのはホテルの自室などプライベート空間のみ
レストランや公共の場での飲酒は違法です。

お酒好きの方は、隣国マレーシアで楽しんでから入国するのがおすすめです。


④ 車社会ブルネイの交通事情|移動は「Dart」アプリが便利

ブルネイは完全な車社会
歩道が少なく、横断歩道もあまり整備されていません。歩行者信号が壊れて赤のまま…ということも。
その場合は地元の人に合わせて渡るか、車の信号を見て判断しましょう。徒歩移動の際は本当に気を付けて!

観光客の移動には**タクシー配車アプリ「Dart」が最も便利。
利用できる車は多くありませんが、10〜15分ほどマッチングを待てばちゃんと来てくれます。
人気の
エンパイヤ・ブルネイホテル(通称7つ星ホテル)へも、Dartで問題なく首都の中心部から行きも帰りもアクセス可能です。焦らず気長にマッチングを待つのがコツ。


⑤ トイレ利用は有料のことも!小銭を忘れずに

モールや観光施設のトイレは、20セント程度の有料制のところがあります。
小銭を用意しておくと安心です。

また、ブルネイではなんとシンガポールドルがそのまま使用可能!
1ブルネイドル=1シンガポールドルの等価交換なので、シンガポール旅行で余ったコインや紙幣を持って行くと便利です。
両国の通貨を混ぜて支払うこともできますよ。


✈️まとめ:ルールを知ればブルネイ旅行は快適に!

モスクの交通事情や冷房対策、お酒のルールなど、少しの準備でブルネイ観光はぐっと快適になります。
静かで清潔、治安も良いブルネイは、実は家族旅行におすすめ

最後に!ブルネイは入国前にE-Arrival Cardsへの登録を済ませておかなければなりません。忘れずに!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました