ブルネイ

【完全ガイド】ブルネイE-Arrival Cardsの登録方法

ブルネイE-Arrivalカード申請方法ガイド ブルネイ

ブルネイへ旅行する際は、紙の入国カードの代わりに「E-Arrival Cards」を事前に登録します。登録はそれほど難しくなく、流れさえ理解しておけば短時間で終えられます。この記事では、入力手順や画面ごとの説明、入国時に気を付けたい点をわかりやすくまとめています!


1. ブルネイ入国にはE-Arrival Cardsの登録が必要

ブルネイでは入国手続きが電子化されており、旅行者はE-Arrival Cardsの事前登録が必要です。登録を済ませておくことで、入国審査を落ち着いて進めることができます。

また、日本国籍の旅行者は観光目的で30日以内の滞在であればビザは不要です。


2. 登録に必要なもの

必要な情報はシンプルです。あらかじめ準備しておくとスムーズに入力できます。

・パスポート
・フライト情報(便名・入国日・出国予定日)
・滞在先(最初に泊まるホテル名)
・メールアドレス


3. 登録の流れ

大まかな手順は次のとおりです。

  1. アカウント作成
  2. 基本情報の入力
  3. 渡航情報の入力
  4. 滞在先の入力
  5. 内容確認
  6. 登録完了

4. 画面ごとの入力説明

4-1. トップページ

公式E-Arrival Card登録サイトの、
「REGISTER NOW」から登録を始める。

ブルネイ E-Arrival Card

4-2. アカウント作成

入力項目
・氏名
・メールアドレス

セキュリティチェック(画像の文字を入力)をしたら、入力後に届く確認メールに記載されているコードを確認します。そちらを元の画面で入力し認証、パスワードをつくったらアカウントの完成。

ブルネイ E-Arrival Card メール
こんなメールが届きます。
ブルネイ E-Arrival Card
アカウントを作成

4-3. ログイン画面

ログイン後、「E-Arrival Card」を選んで開始。
この後警告画面で、ブルネイの法律に基づき麻薬密売人は死刑に処されると表示されます。自分が関係なくともヒッとなりますが笑、そのまま「Create E-Arraival card」で進めます。


4-4. 基本情報

・名前(パスポートと同じ表記)
・生年月日
・性別
・国籍
・生まれた場所(私はJAPANといれました)
・パスポート番号
・発行場所
・有効期限
・保有していれば、外国人身分証明書番号

4-5. 基本情報(続)、渡航情報

・住所
・職業
・ブルネイへの入国は初めてか
・パッケージツアーでの旅行か
・以前、現在のものと異なるパスポートでブルネイに入国したことがあるか
・ブルネイへの入国を禁じられたことがあるか
・過去6日間にアフリカもしくは南米に滞在したか
・滞在日数
・入国の目的
・ブルネイでの滞在先
・その住所


4-6. 持ち込み通貨、渡航情報(続)

・持ち込み予定の通貨の種類と金額
・到着予定日
・親のパスポートで旅行する子供の数
※国や航空会社によっては、家族旅行の場合に「親のパスポート+子どもの出生証明書」の提示で認められることがあるらしいです
・直前に出発した国
・フライト番号、車両番号OR乗船番号(私は飛行機で入国したので、フライト番号のみ入力)


4-7. 内容確認・提出

内容を見直し、問題なければ提出します。


5. 番号の保存

登録完了後は、TC-から始まる自分のカードの番号が表示されます。スクリーンショットで保存しておくと安心です。

6. よくある質問

Q:登録はいつ行うのがよいですか?
前日までに済ませておくのが落ち着きます。実は事前登録を忘れても、現地に到着してから、空港で自身の携帯から登録ができます。ただインターネットの接続の問題等トラブルも起こりうるので、やはり事前に登録しておくと安心です。

Q:旅行がキャンセルになったら?
取り消しをすることも可能なようですが、当方ではその方法が見つけられませんでした。
取り消し自体が必須ではないようなので、そのまま放置で大丈夫です。


まとめ

・ブルネイ入国にはE-Arrival Cardsの登録が必要
・登録は15分ほどで完了する

入国審査はそんなに時間かからずでした!10分も待っていないくらいです。質問も特にされませんでした。
ブルネイ観光の注意点は以下の記事よりチェック!

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