ナミビアに旅行する際に必要な ビザ(査証) の申請方法をまとめました。オンライン申請を使えば、手続きは 即日完了。ただし、支払いがうまくいかないなどのトラブルも聞きますので、早めの申請をおすすめします。本記事では、申請画面、必要書類や料金、入国時の注意点まで詳しく解説します。
ナミビア入国に必要な基本書類
ナミビアへ観光目的で渡航する場合、以下の書類を準備しておくとスムーズです。
- 有効な日本国旅券(パスポート)
- 旅券の有効期間が 6か月以上残っていること
- 空白の査証ページが 3ページ以上あること
- 往復航空券
- ナミビア入国時に提示が必要です。往復(入国と出国)チケットを見せました。
- 旅行保険
- 加入していることを証明できる書類(保険証や加入証明書)
- 宿泊先情報
- ホテル予約証明書、または友人宅に滞在する場合は招待状(形式不問)
- 滞在資金
- 滞在に必要な資金があることを示す書類(銀行残高証明など)
- 滞在に必要な資金があることを示す書類(銀行残高証明など)
- E-Visa(該当者のみ)
- オンライン申請後、決済完了で発行される電子ビザ。印刷して持参する必要があります
- 未成年(18歳未満)を伴う場合
- 両親同伴の未成年者:英文出生証明書
- 片親同伴の未成年者:英文出生証明書+片親の英文宣誓供述書
- 第三者と同伴または単独の未成年者:英文出生証明書+両親の英文宣誓供述書

私が実際に入国する際は、宿泊先の予約証明書の提示は求められず、取得済みのビザのコピーに宿泊先の名前を書かされました!
また、滞在に必要な資金があることを示す書類も特に提示は求められませんでした。
ナミビアビザの料金・支払い方法
- 料金
- 1,600ナミビアドル(2025年11月現在、アフリカ以外の国の料金)+ 3% 手数料
- 査証取得料は毎年見直され、為替によって変動します
- 支払方法
- オンライン申請:オンライン決済が可能
- オンアライバル申請:クレジットカードで支払い可能
ビザ申請の流れ(オンラインの場合)
①ナミビア政府の E-Visaサイト からオンライン申請

まずは右上の「Register」より、名前・メールアドレス・パスワード(自身で決める)を入力して、アカウントを作成

ログインしたら、「Visa On Arrival」からビザ申請をします。「Holidai Visa」ではないので、要注意!

名前、苗字、結婚状況、性別、誕生日、生まれた国、生まれた場所を入力

国籍、パスポート番号、パスポートの発行場所、発行日、有効期限、パスポートの種類(通常、外交パスポートなどが選べたかと思います。通常で大丈夫です)、渡航目的 ※私は「APPLICANT‘S TRAVEL DETAILS」は空欄にしておきました。

ナミビア到着時に現金を持ち込むか、ナミビアを出国する際のチケットを持っているか、ナミビア到着日、ナミビアのどこから入国するか、入国方法(航空便、陸路など)、ナミビアでの訪問場所(私はすべての宿泊施設情報を入力しました)

パスポートフォト300KBまでのファイルを添付(パスポートフォトの意味がわかりませんでしたが、自分の顔写真を撮影して添付しました。通ったので問題なかったです。)、パスポートのコピー2MBまでのPDFファイルを添付
最後にチェックをいれて、Proceedで申請は完了!
②オンライン決済

申請ができたら、「Track and Pay Your Visa On Arrival Application」にて決済まで忘れずにしてください。クレジットで支払い可能。
③決済完了後、すぐにメールが届く。即日で E-Visa が発行されます。
④E-Visa を印刷して持参

私の場合、申請から承認まで 即日で完了しました。
入国時の注意点
- 入国審査では E-Visaの紙を提示する必要があります
- 滞在ホテル名と滞在日を 手書きで事前に申請したビザのコピーに記入する必要がありました
→ボールペンを持っているといいです - 当日入国審査は、事前申請していても 長い時間並ぶ場合があります
→私が実際に入国した際は2時間弱かかりました…
まとめ
ナミビア旅行でビザ申請をスムーズにするポイントは次の通りです。
- オンライン申請を活用すれば、即日で E-Visa が取得可能
- 必要書類を事前に準備しておく(パスポート、航空券、宿泊証明、資金証明など)
- 入国時は E-Visa を印刷し、滞在ホテル情報、滞在日数を手書きで記入するよう指示がある可能性あり
事前に準備しておけば、ナミビアの入国も安心してスムーズに進められます。



コメント