台湾は日本から近く、食べ物も美味しく治安も良い人気の旅行先です。
ただし、行ってみて「想像と違った」と感じるポイントもいくつかあります。
ここでは実際に旅行して分かった、台湾旅行前に知っておきたい注意点7つをまとめます。
① 道が歩きにくい
台湾の街中はバイクの駐車が非常に多く、歩道が狭い場所が多いです。
車道を歩かなければならないこともあり、歩きやすい靴は必須。
段差も多いため、ベビーカーでの移動はかなり大変です。

② 現金が必要
台湾でぜひ体験したいのが夜市やローカル食堂のグルメ。
ただしこれらは現金払いのみが基本です。
観光にもマストアイテムと言っていい交通系ICカード(悠遊カードなど)のチャージも基本的には現金のみです。現金は多めに用意を。
目安として、私は4日間の滞在でTWD200(約1,000円)ほどチャージしておきました。

③ トイレ事情:和式もまだ多い
台湾のトイレはまだ和式タイプも多めです。
トイレットペーパーがないことはほとんどありませんが、念のためティッシュを持っていると安心。
そしてペーパーは流さずゴミ箱へいれる場合も多いので、注意書きやゴミ箱を確認しましょう。
④ 小籠包は“肉汁スープ”に注意
熱々の小籠包はスープが飛びやすく、服を汚したり火傷する原因になります。
食べ方のコツは、まずレンゲの上で小籠包の皮を箸を使って破り、スープを先に飲むか、少し齧って穴をあけ、中のスープを吸ってから食べること。

⑤ 英語が通じにくい
観光客が多いホテルや大型レストランでは英語で十分対応できますが、屋台やローカル食堂、また、台北以外の地方都市では英語がほとんど通じません。
例えば、麺料理を注文するだけでも「汁あり・なし」「辛さ」「テイクアウトか」など細かく聞かれることがあります。
他の客の注文の流れを観察したり、写真付きメニューのスクリーンショットや翻訳アプリを用意しておくと安心です。
⑥ 野菜不足になりやすい
台湾の食事は肉・炭水化物中心。
旅行中は野菜が不足しやすいので、見つけたら積極的に注文を。


私のおすすめは、シンプル青菜炒めや台湾の代表的な朝食の蛋餅(タンピン)!
⑦ 公共交通機関のマナー
台湾のMRT(地下鉄)では飲食禁止です。
また、車内での会話も控えめにし、静かに過ごすのがマナー。

電車やバスの中は日本よりもずっと静かで驚いたよ
台湾旅行まとめ
台湾は交通網が整い、初めての海外旅行でも安心して楽しめる国です。
屋台グルメやおしゃれなカフェ、かわいいデザイン雑貨など、見どころが満載。
事前に少しだけ現地事情を知っておくと、より快適に台湾を満喫できます。



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